ユユユヨヨのポケモン日記 

駆け出しトレーナーが頑張るブログ  

自己紹介

SMのS6から真剣にポケモンのシングルレートを始めました。

サイクル構築が好きです。 

 戦績

SM

S6   2035

S7   2066

S8   2116

S9   2160(最終13位)

S10 S11 ポケモン休止

S12  2140(最終8位)

S13   2115

S14   2154

 

剣盾

s1  最終5位

s2 最終4位

 

 

ポケモンに関する記事を書く予定です。

ツイッター(@rururyo323)もやってるので 気軽にフォローしてくれると嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

ポケモン剣盾s2最終4位 パチンコ最高構築

ポケモン剣盾シーズン2最終4位達成構築】
お久しぶりです、ゆよぽよです。
しばらくポケモンをできなくなりそうなので、記録の意味も込めてs2で使用していた構築について書きました。
s1では強いやつを詰め込んだ構築を使っていましたが、s2では運ゲがしたくなったのでパチンコ構築を使いました。
 
最終日前日瞬間1位

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最終4位

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並び。

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以下常体
 
構築経緯
s1で多くマッチングしたヌルアントを自分でも使ってみたかったのでタイプ:ヌルとアイアントは確定。
ヌルアントの取り巻きについて考えていたところ、ばいそんさんが記事で公開されていたヌルアント+ウオノニンフの軸が面白そうだったため真似させてもらうことにした。
ここまでの4匹ではナットレイ等の鋼タイプや高耐久水が重かったのでメガネヒトムを採用。
最後に相手のすなかきドリュウズ、ギャラ、キッスへの切り返し要員として、前期も使っていて使い慣れていた気合のタスキ砂かきドリュウズを入れて完成とした。

 

 

 

個体紹介
 
一応選出率を記載したが、各ポケモン満遍なく選出したため実際は選出率にあまり差はない。
 
タイプ:ヌル@輝石

 

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性格:呑気
特性:カブトアーマー
数値:202(252)-115-161(252)-115-116(4)-57(s個体値0)
技:トライアタック とんぼ返り 眠る 電磁波

クッション。
身代わりを持ったミミッキュが流行ってるらしいので逆風かも。
ねむるをシャドクロに変えるのもあり。

 

選出率3位

 
アイアント@いのちのたま

 

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性格:陽気
特性:はりきり
数値:133-161(252)-133(4)-×-68-177(252)
技:であいがしら アイアンヘッド じだんだ かみなりのきば
 
パチンコ。
当初はじだんだではなくばかぢからを採用していたが、s2はギルガルドがあまりにも多かったためじだんだに変更した。
VSサザンガルドでは初手のサザンアイアント対面でダイアースを押すとギルガルドが死ぬ。
そのため、サザンガルドに対しては初手にアイアントを置き、ダイアースでガルドが死んだ後に死に出しで出てくるサザンに対して投げれるクッション(ニンフorヌル)を裏に置いておくと大体勝てる。

 

また、相手の順位が高い時は、ギルガルドアイアント対面で大ワームを押していた。
相手視点ではギルガルドアイアント対面はスカーフサザンドラ引き安定なので、大ワームでサザンドラが死ぬ。
もしギルガルドに居座られたとしても大ワームでcが下がるのでシャドーボールはそんなに入らない。

 

であいがしらヒヒダルマが死ぬので、ヒヒダルマ側が取ってくる行動はダイマックスして大バーンorダルマ引っ込めしかない。アイアンヘッドダイマックスヒヒダルマが確定1発である。 
 
これらの行動はあらかじめ決めておき、初手から1秒でヤンキー技選択をすることで相手の動揺を誘える。
他にも初手ギャラアイアント対面でカバ引き読みで大スチルを打ったり、リスクリターンが釣り合う範囲内で強気な行動を選択することがこのポケモンの強い使い方だと思う。

 

選出率2位 

 

ウオノラゴン@スカーフ

 

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性格:意地
特性:がんじょうあご
数値: 165-156(252)-121(4)-×-100-127(252)
技:エラがみ げきりん けたぐり 寝言
 
火力やばい。ヌルのトンボやニンフの欠伸による対面操作からエラがみを打ってるだけで勝てることも多い。
このポケモンダイマックスをうまく使うことが大事である。
大ストリームで雨を降らせたり大ナックルでAをあげた後に大ウォールでダイマターンを調節し、火力の上がったスカーフえらがみで上から殴るなど、ダイマックスを絡めると器用な立ち回りができる。

 

選出率4位

 

 

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性格:ずぶとい
特性:フェアリースキン
数値:202(252)-×-128(252)-131(4)-150-78(s個体値27)
技:ハイパーボイス あくび バトンタッチ 身代わり

 

sは無振りニンフィア抜かれ調整のニンフィアにさらに抜かれる調整。

環境にs個体値29ニンフィアが一定数存在したためわざわざ個体値27で厳選し直した。

不毛だけどやり得だよね。

 

選出率6位。

 

ヒートロトム@メガネ

 

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性格:ひかえめ
特性:浮遊
数値:157(252)-×-127-165(196)-127-114(60)
技:オーバーヒート ボルトチェンジ 10万ボルト シャドーボール

 
アマガやナット等の鋼、受け系統の構築へ投げる。
ミミッキュに打つかもしれないと思ってシャドーボールにしたが絶対あくのはどうの方がいい。
s調整は相手のミトムの上からボルチェンを打ちたいと思って実数値114まで降ったが、激戦区なため結構活きる場面が多く、最終日もこの調整のおかげで最終1位の方と最終2位の方との対戦で勝てたので正解だった。

 

選出率5位 

 

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性格:陽気
特性:砂かき
数値:185-187(252)-87(4)-×-86-154(252)
技:地震 アイアンヘッド 岩石封じ つのドリル

  

s1で使っていて最強だったので今回も入れてみたらやはり強かった。
対面性能、切り返し性能ともに抜群で、困った時はドリルでワンちゃんも狙える。
ヌルやニンフィアが相手の積みエースに隙を見せやすいので、裏にこいつを置いておくことが多かった。

 

選出率1位

 

最終日の順位変動に関する考察

 

s2では最終日前日の夜に瞬間1位を取ることができ、最終日はそこから7勝1敗と悪くない戦績であったが、最終順位は4位止まりであった。

このように最終日の一桁台の追い上げは想像以上に激しいので、最終1位を目指す場合はかなり覚悟が必要だと思う。

このことから瞬間順位にほぼ価値がないと言うこともわかる(最高順位をタイトルに乗せて記事かくのやめて欲しい)。

また、s1も最終日前日から一桁台で戦っていたのだが、s2と比べると追い上げがかなり緩かった。

これはs1の期間が長かったので最終日前日時点で既に上位帯の内部レートが高く、最終日に内部レートを上げ辛かったことに起因しているように思える。

したがって、シーズンの期間が短いほど最終日の追い上げが激しく、逆に最終日に追い上げることも可能であるということだと思う。

憶測の域を過ぎない戯言ではあるが、順位しか表示されない8世代ではこれまで以上に最終日の動き方が重要であると思うので、これが何かの参考になれば幸いである。

 
以下敬体
今後の活動について
1シーズン1ヶ月というのは思っていたよりモチベ管理が難しく、毎シーズン潜るのは難しいと感じました。
今後は、たまに気が向いたシーズンに潜るというスタイルでやっていきます。
とりあえずs4はやらないと思います。

 

スペシャルサンクス

 

参考にさせていただいたばいそんさんの記事

【ポケモン剣盾】S2中盤1桁構築”文武両道ヌルアント”|バイソン|note


それではまた

ポケモン剣盾シーズン1最終5位構築 とりあえず強いやつ詰め込んだスタン

ポケモン剣盾シーズン1最終5位達成構築】

  初めましての方は初めまして、ゆよぽよ(@rururyo323)です。
今回はポケモン剣盾のシーズン1で最終5位の成績を残すことができたので記事を書くことにしました。
使っていた並びはこんな感じです。

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構築名は「とりあえず強いやつ詰め込んだスタン」です。
レンタルチームです。
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以下常体


構築経緯
新世代で環境がわからなかったため、とりあえず入れ得と感じたミミッキュドリュウズサザンドラは確定。
友達のあさみ(@asami_poke)と通話していた時に教えてもらった命の珠キッスが強そうだったため採用。
不利対面を取った時の引き先が欲しかったためクッション兼キッス展開補助のカバルドンも決定。
ここまでの5体では低速高耐久を崩す手段に乏しかったため、発売当初から使ってみたかった鉢巻ヒヒダルマを採用して完成とした。


環境がわからないまま組んだ構築であるため、構築作成段階では実際の対戦における立ち回りや選出等の構想がほとんどなく、うまく言語化出来ていない部分も多いかとは思いますが、一生懸命書いたので読んでくれるとありがたいです。


個体紹介

ミミッキュ@呪いのお札

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性格:陽気  
特性:化けの皮
数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)
技:じゃれつく  剣の舞  かげうち シャドクロ

テンプレミミッキュ。無難に強かったが、7世代の頃と比べると出しづらさを感じた。
困った時にはミミッキュドリュウズ@1の対面選出をしていたため対面性能を落としたくないと感じこの型で使い続けたが、
環境に多いアーマーガアにも最低限の役割を遂行できストッパー性能も高いトリル呪い型にした方が良かったかもしれない。

選出率は4位。

ドリュウズ@きあいの襷
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性格:陽気
特性:砂かき
数値:185-187(252)-87(4)-×-86-154(252)
技:地震 アイアンヘッド 岩石封じ つのドリル

 

陽気AS襷ドリュウズ
特性は砂かきだが砂かきエースとして使うのではなく、対面選出の駒兼相手のs操作系アタッカー(キッス、ギャラ、砂かきドリ等)への切り返し要員として使う。
当初は型破りで採用していたが確実に砂かきの方が強かった。
カバルドンとの相性もよく、立ち回りの選択肢が増え対応範囲が広がった。
砂かきと分かるとつのドリルや気合いの襷を切って動いてくる相手も多く、イージーウィンを取れた試合も多い。
個人的に現環境で一番強いポケモンであると思っている。

選出率は1位。


サザンドラ@こだわりスカーフ
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性格:臆病
特性:浮遊
数値:167-×-111(4)-177(252)-110-165(252)
技:悪の波動  流星群  ラスターカノン 大文字

ほかの5匹のsラインが全体的に遅めであったためとりあえず選出したら活躍した。
ヒヒダルマ入りには高確率でこいつを初手において大文字を打っていたが、終盤にD振りダルマに複数回当たりハゲた。

エースバーン入りにはこいつを初手に出して対面させ、即ミミに引いて膝をすかした後再びサザンを投げて火焔ボールを受け上から悪の波動で倒していた。初手の相手のとんぼ返りを考慮したらピーキーなプレイングではあるが、一度も打たれなかったので切った。

こいつを初手に置く場合、初手からダイマックスをする展開になることが多々あったため、そういった展開が選出段階で予想される場合はよほどのことがない限り裏にトゲキッスを置かないように気を付けた(トゲキッスダイマックスしないと弱いポケモンであるため)。

選出率は5位


トゲキッス@命の珠

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性格:控えめ
特性:天の恵み
数値:179(148)-×-115-189(252)-135-114(108)
技:エアスラッシュマジカルシャイン大文字  悪巧み

Sは+1で準速ルチャブル抜き、+1で最速100族抜き抜き抜き抜き。

最強ポケモン。相手の計算を何度も狂わせイージーウィンを量産できた。
文字で書いてもわかりにくいと思うため以下に特化珠キッスのダメージ計算をのせる。

ダイフェアリーで
H236バンギラス93.7%の高乱数1発
H252水ロトム43%の乱数1発
H220D20のダイマックスドラパ81%の乱数1発
            
ダイジェットで
無振りサザン93.7%の高乱数1発
H252ヌオー確1
特化ヌオーに70-83%のダメージ
特化ナマコブシに56-67%のダメージ
         


すさまじい火力であり、安易な受けは許さない。受け系統の構築はこいつを出せば壊滅させることができる。

特筆すべきはh236バンギラスが大フェアリーで93.7%の乱数で落ちる点であり、後投げバンギラスをかなり有利な乱数で倒すことができる。
カバルドンでステロを撒いておけば巧み大フェアリーでh振りダイマックスバンギラスが確定で落ちる。
有利対面で悪巧みを積み、後投げしてきたダイマックスバンギラスを落とせばその試合は勝ち同然である。
H振りの弱保バンギラスが大流行していた今期はこのキッスでたくさんイージーウィンを取れた。

また、晴れ大文字で皮ダメ込みでミミッキュが飛ぶので、大バーンを打っておけばダイマターンを枯らされた後も大文字でミミッキュを倒すことができる。

正直強すぎて公開するのが躊躇われたが、自己顕示欲バーストを抑えられなかった。
通話であさみにこのポケモンを教えてもらってなかったら全然勝ててなかったのではないかと思うくらいには強かった。
最高の男あさみありがとう。

選出率は2位。

カバルドン@お盆
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性格:腕白
特性:砂起こし
数値:215(252)-132-154(12)-×-123(244)-67
技:地震 欠伸  ステロ 吹き飛ばし

こいつを選出するのは主に4パターンである。
1.単純に相手の構築に刺さっている時
2.初手の出し負けが即負けに繋がる時
3.どうしてもステロを撒きたい時
4.相手の構築が受けループ
以下順番に解説する。

1.単純に相手の構築に刺さっている時
  これは相手の6匹ではカバのあくびループを回避する手段がない場合であり、あくびループがハマればかなりの確率で勝つことができる。
ただし、上位の構築では必ず何かしらのカバ対策がされており、この理由でカバを投げることは多くなかった。

2.初手の出し負けが即負けに繋がる時
  これは主に初手に鉢巻ヒヒダルマを出す場合で、相手の5匹にヒヒダルマが刺さっているが残りの1匹がダルマを上からワンパンしうるポケモン(サザンドラやドラパルト等)といったケースである。
ダルマが不利を取るポケモンに対してはカバルドンが仕事できるケースが多く、有利不利がわかりやすいヒヒダルマと対面操作できるカバの相性はそこそこ良かったため、この選出パターンはそれなりにはまった。

3.どうしてもステロを撒きたい時
 これはステロを撒けばキッスで全抜きできそうな場合。
剣盾シーズン1の環境では特化珠キッスの通りが凄まじく良かったため、カバでステロを撒いて荒らした後キッスで全抜きすることも多かった。

4.相手の構築が受けループ
 これは単純で、受けルに対してダルマカバキッスと選出すれば99%勝てる。
チョッキドリュウズでキッスを見ている受け構築に対しては、有利対面でキッスで悪巧みを積み、そのタイミングで出てくる後投げドリュウズに対して即カバを投げると相手がドリュウズダイマックスしてくれるので次サイクルでキッスを通して勝ちとなる。

カバの調整はあさみからもらったものであり、本人曰く特別な調整意図はないらしい。
ギャラドス入りに選出する場合は慎重に立ち回らなければならない点には注意が必要である。
ヌルアント構築への勝率があまり良くなかったので、最遅ヌル抜かれ調整(個体値8か9)をした方が良かったかもしれない。
選出率は3位。

ヒヒダルマ@こだわり鉢巻
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性格:陽気
特性:五里霧
数値:181(4)-192(252)-75-×-75-161(252)
技:つらら落とし 地震 馬鹿力 とんぼ返り

普通の鉢巻ダルマ。最初はドリのアイへを耐えるhBs調整のダルマを使っていたが活きる場面があまりなかったのですぐASにした。
低速が多い構築に出していった。

選出率は6位。

結果
最終5位

瞬間最高2位(最終日の朝6時半頃)

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最終日の早朝2rom5位以内(3位と4位)f:id:rururyoga:20200104201843p:plainf:id:rururyoga:20200104201759p:plain
 
 
以下敬体
 
構築の改善案
 
・シャドークロー → ゴーストダイブ
ゴーストダイブを使ったことがないのではっきりはわかりませんが、ゴーストダイブなら勝ちという場面も多かったので変更した方が強いかもしれません。
 
・トリル呪い型への変更
個体紹介の項でも言及しましたが、この変更はかなり有力だと思います。
行動保証をもった対面の駒としては既にドリュウズがいるので、カバが隙をみせやすいギャラドストゲキッス等への切り返し性能やかなりの確率で選出されるアーマーガアへの削り性能を高く評価する場合変更した方が良いかもしれません。
 
 
 
2.ヒヒダルマをサザンの大文字耐え調整に変更
相手の構築にサザンドラやドラパルトがいるだけでヒヒダルマが出しづらかったので変更した方が良いかもしれないです。
 
 
 
3.カバルドンのSを最遅ヌル抜かれ調整&トゲキッスを+1で最速アイアント抜き調整(実数値でs114→s120)
これは環境に多かったヌルアント構築へのメタとなります。
どちらか片方のSラインを変更しただけではあまり意味がなく、カバとキッスのSを同時に変更して初めて意味を持ちます。
というのも、キッスを+1で最速アイアント抜き調整したとしても、ヌルキッス対面では電磁波を打たれ、アイアントキッス対面では上からダイスチルで落とされてしまうので、キッスを先に展開することが簡単ではないからです。
カバとキッス同時に変更することで、カバのステロあくび展開からキッスを通す動きが取れるのでカバキッス@1の選出でそれなりに勝てると思います。(やったことないのでわかりませんけどね)
ヌル側はトゲキッスの大ジェットを2耐えする(≒巧み大ジェットを耐える)と考えて行動してきますが、特化珠キッスの大ジェットでは余裕で確定2発(大ジェットがH252D4のヌルに51.9-61.8%)なので、うまくいけばイージーウィンできるかもしれません。
 


ここまで読んでくださってありがとうございます。
以下ダラダラと自分語りが書いてあるだけなので、興味がない方はブラウザバックしていただいて構いません。

後語り
私は7世代の中盤からポケモンを始めたので、こういった新環境でプレイするのは初めてであり、楽しいと同時に非常に戸惑いました。
7世代の頃は環境に存在する構築に対してそれなりに解答を用意し、選出や立ち回りを事前にある程度固定化して戦うのを好んでいたため、
環境がわからない剣盾シーズン1はどうすればいいのか分からず手探り状態で困惑していました。
結果として強いポケモンを詰め込んだだけの構築になってしまい、各ポケモンの高ポテンシャル故に対応範囲は広いが選択肢が多く、
プレイングを固定化してないことからプレイングミスを誘発することになってしまったのが今期の反省点だと思っています。
シーズン2以降は環境を把握し、事前に想定した選出や立ち回りの範囲内で解決する全対応を目指して構築を考えたいと思います。
それではまた。

質問や誤り等あればツイッター(@rururyo323)までお願いします。
また、友達も募集してるので気軽にフォローお願いします。
 
スペシャルサンクス
構築の案をくれたあさみ
家泊めてくれたすんぺ

 

【usum s12 最高最終2140】【最終8位】環境適応 ポリグライマンダ

S12お疲れ様でした。TNあたまハネだで潜っていました。

S10,11と2シーズンの間ポケモンをやめていましたが、周りのみんなに触発されて戻ってまいりました。結果は最高最終2140最終8位でした。最終順位の自己ベストを更新でき嬉しいです。

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構築は画像の並びを使っていました。実はこの並びはs4で最終2位だったreginaさんが使っていた並びと被っており長々と記事を書くのは気がひけるので軽い紹介にとどめさせていただきます。

 

 

以下常体

 

構築経緯

ポケモンを始めて以来ずっと毒マンダを使っていたためマンダは確定。

ゲッコウガは型の豊富さからタイプ受けが不可能なので、相手の宇宙産ゲッコウガにいらいらさせられないために数値受けができるポリゴン2も確定。

ポリゴン2に対してギルガルドヒードラン等の鋼を無限に後投げされてしまうので、ポリ2絡みのサイクル構築では低速鋼に何度も後投げできるグライオンも必須。

グライオンやポリゴン2が相手の積みポケモンの起点にされやすいので、ストッパーとして最強ポケモンミミッキュも採用。

@2の枠は色々迷走したが、ここまでで重いグロスに対面から殴り合えること、この4匹だとやや構築にパワーがないことからポリグライグロスという強い並びを形成できるメタグロスを採用。

ラストの枠は重いメタグロスマンムーフェローチェナットレイ等に有利を取れ、不足している物理方面の耐久を補えるテッカグヤを入れた。

テッカグヤの枠はかなり悩んでおりギルガルドやゴツメカミツルギ等色々試したがどれも一長一短で微妙だったのでテッカグヤで使い続けた。

 

個体紹介

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:生意気  特性:ダウンロード

数値:191(244)-100-112(20)-125-160(244)-72(0)

技:電磁波 恩返し れいとうビーム 自己再生

 

僕がポケモンの中で一番信頼しているHDポリ2。

以前よりHDの個体数が増えたためメタが厚くなっているように感じたが、それでも依然として強かった。

技構成だが、冷ビと再生は確定として、確実に麻痺を入れたい相手が多いので電磁波、瞑想コケコに打てる恩返しを採用した。

 

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グライオン@どくどくだま

性格:慎重  特性:ポイズンヒール

数値:179(228)-116(4)-146(4)-×-139(252)-118(20)

技:身代わり 羽休め 地震 ハサミギロチン

S:HDグライオン抜き

 

正直めちゃくちゃ出しづらかった。

役割対象だったランドロスはみんな身代わり張ってくるからむしろグライランド対面作らないように立ち回らなきゃ行けなかったし、全コケコ瞑想持ってるし。

しかし、ポリ2サイクルにおいてこいつの代わりとなるポケモンは存在しないので、抜くわけにはいかなかった。

弱保ガルドは相手の挙動やシャドボのダメージ量でわかるので、弱保っぽかったらグライオンではなくポリ2でみるようにしていた。

技構成は、役割対象を考えたら地震は確定、電磁波とのシナジーを考えて身代わり、HP管理を容易にするための羽休め、低速鋼に負荷をかけるギロチン。

守る身代わり型はサイクルにおいてHP管理が非常に難しいので羽身代わりの方が強いと思う。

麻痺さえ入れればクチートメタグロスカミツルギ等多くのポケモングライオンで安定して倒せるようになるのは大きかった。

今期はムドーのいない滅ゲンサイクルが多く、カモにしていた。具体的にはポリ2ゲンガー対面を作り滅びに合わせて電磁波を入れ、冷ビを1発入れればグライオンが上からゲンガーをワンパンできるようになるのでグライオンで3タテできる。

 

 

 

 

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ボーマンダ@メガ石

性格:陽気  特性:威嚇→スカイスキン

数値【メガ後】:189(148)-180(116)-151(4)-×-112(12)-185(228)

技:恩返し 羽休め 身代わり どくどく

BD: メガ前DL調整

S:最速ジャロ抜き抜き抜き抜き

 

ポケモンを始めた最初のシーズンからずっと愛用している毒マンダ。

 

ポリグライサイクルではグライオンが身代わりビルドランドの起点にされてしまうので、ボーマンダは後投げからビルドランドに勝てる型でなければいけないと考えている。

その条件を満たすのは毒身代わりマンダか特殊マンダのどちらかで、僕もどっちで使うか悩んでいた。特殊の利点として分身バトンやビビヨンなどの害悪系統に強くなることや、炎技で重いクチートグロスに打点を持てることなどがあるが、それ以上に火力不足が気になり、特にハイボでHAガルーラを確2にできないことが極めて問題であると感じたため、今回は毒での採用となった。

 

毒の使い方として、マンダに後投げされる数値受けに毒を刺してサイクルを有利に回すのも強いが、裏の受けポケモンで処理しにくい積みポケモンに上から毒を刺しストップさせるという使い方が強力だった。

具体的には、ギャラドスポリゴンzスイクン等は挑発や身代わりをもっているため、HBテッカグヤやHDポリゴン2で受けにいっても逆に起点にされてしまう。そこで対面からマンダで毒を刺したあと受けに引くというムーブを取るとこれらの処理が面倒なポケモンも簡単に倒せる。

Sラインはふざけているようだがちゃんとした意図があり、がんぷうを受けた後意地ガッサ抜き調整になっている。数シーズン前は遅いマンダが多かったのでがんぷう後自分の方が早いと思い込んでいる意地ガッサが多くて楽だったのだが、最近は早いマンダ警戒で引かれることが多かった。

 

 

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メタグロス@メガ石

 

性格:陽気  特性:クリアボディ→かたいつめ

数値【メガ後】:171(124)-182(132)-170(0)-×-130(0)-178(252)

技:アイアンヘッド 地震 いわなだれ どくどく

HB:特化ランドの地震確定耐え

 

カバリザグロスに刺す雪崩毒グロス。カバリザキラーとしては雪崩結びグロスが有名だが、物理受けとしてポリゴン2、クレセリアカバルドン、サンダー等が入っている構築も多く、カバリザだけでなくそれら全てに一貫を取るためにこの技構成になった。

雪崩持ちが増えたためほとんどのリザやウルガが引いてきたが、毒を見せた後は技スペ的に雪崩はないと思ってくれるのでイージーウィンさせてくれた。

シンプルに強かった。

 

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ミミッキュ@ミミz

 

性格:意地っ張り  特性:ばけのかわ

数値:155(196)-143(156)-119(148)-×-126(4)-117(4)

技:じゃれつく かげうち 呪い トリル

 

ABミミッキュ。技構成はサイクル構築のミミッキュとしてよくあるトリル呪い。

ストッパーとしても対面選出のコマとしても超強かった。

ポリ2ミミ@1の選出をすることが多かった。

 

 

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テッカグヤ@残飯

 

性格:ずぶとい  特性:ビーストブースト

数値:199(212)-×-168(236)-×-130(0)-89(60)

技:かえんほうしゃ めざめるパワー氷 守る やどりぎのタネ

S:12振りブラッキー抜き調整のクチート抜き

 

諸説枠。

Sに結構ふったHBカグヤ。環境に早いクチートが多かったのでS88のクチート抜きまで振った。

マンダナットやマンダツルギの並びに強く出れるため技構成はこれが環境に一番刺さってると思う。

当初は守るヤドリギ身代わり放射の放射ワンウェポンカグヤとかいう意味不明なカグヤを強いと思い込んで使っていたがバカだった。

放射めざ氷にするとポリグライカグヤの選出が共有パへのほぼ完璧な回答となるので変更して正解だった。

 

 

選出率はポリ2ミミッキュボーマンダメタグロスグライオンテッカグヤ

欠点

ギロチンがくそ弱い。グライオンテッカグヤがほぼ選出できない。のに相手のカグヤの処理ルートがギロチンしかなく、カグヤがいたら出さざるを得ないので試行回数を稼ぐために釣り交換を多用しなければいけない。

また、カバリザグロスにはグロスを出すが、別にリザXが雪崩で落ちるわけではないのでだいぶ怪しい。

他にも無限にあるけどこんなところで。

 

きつい構築

VS雨パ

ラグに身代わりがあるので普通にやったらまず勝てない。初手から宇宙プレイングをすることで対策していた。勝てない原因はテッカグヤなので、この枠をどうにかすればなんとかなるかも。ゴツメカミツルギで対策しようと思ったが雨下で光合成が全然回復しないことに気づいて絶望した。ギガドレカグヤ誰か試してください。

 

VSムドー入りサイクル

相手の裏次第だが、早押しバトルになる。ムドーにうまくカグヤの放射を当てられればいけるが、ラキグライムドーを出されると完全な早押しバトルになる。

 

VS馬車バトン

ミミでうまく呪いしたりしてうんたん。

 

他にもあるけどこんなところ。

 

あとがき

ここまでお疲れ様でした。軽く書くつもりが思ったより長くなってしまいました。

今期は最高レート更新を目指しており、更新するか溶かすまでは潜り続けるつもりだったので朝9時まで潜り続けましたが時間切れで終わってしまい、直後はなんとも言えない気持ちでした。しかし、更新されたpglを見たらなんと1ページ目に入っていたため大満足でした。目標だった1ページ目も達成できたので次は5位以内を目指して頑張りたいです。

 

TNの由来

これの58分15秒から

www.youtube.com

残念、頭ハネだ。

某実況者と当たった時にコメント欄で怖いTNだとか、イスラム過激派だとか言われてて悲しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

SMのS6から真剣にポケモンのシングルレートを始めました。

サイクル構築が好きです。 

 戦績

SM

S6   2035

S7   2066

S8   2116

S9   2160(最終13位)

S10 S11 ポケモン休止

S12  2140(最終8位)

S13   2115

S14   2154

 

剣盾

s1  最終5位

s2 最終4位

 

 

ポケモンに関する記事を書く予定です。

ツイッター(@rururyo323)もやってるので 気軽にフォローしてくれると嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

SMシーズン6使用構築 最高2035最終2017ブルドヒ+マンムー

≪SMシーズン6使用構築 最高2035/最終2017》

最強の用心棒‼︎マンムーはブルドヒのフレンズ構築〜

usm s1最高2066

 

初めまして、ユユユヨヨです。シーズン6お疲れ様でした。今回は目標だった2000を達成したので記念に記事を書くことにしました。初投稿なので拙い文章ですが読んでくださると泣いて喜びます。それではどうぞ。

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TNはMONOです。中古で買ったサブROM。

かなりやり込まれたデータで重宝しました。

もし元の持ち主がこの記事に気づいたら連絡ください‼︎  飯おごります笑

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以下常体

構築経緯

実は私は今シーズンからレート対戦を始めた新規勢で、シーズン6初期はとにかく強いポケモンを適当に入れていた。

しかし、ポケモンの知識不足もあり1900にも行けなかったので「耐久ポケモンで適当に受け回して毒などの定数ダメージを稼げば初心者でも簡単に勝てるのでは?」と思いブルドヒ構築を使うことにした。

 

その後、ブルドヒマンダドランポリ2までは決まったが残り1枠が決まらず1900帯で停滞していたが、最終日直前にふとこだわりスカーフ持ちのマンムーを思いつき急遽育成したところ一気に勝率があがった。

本記事ではブルドヒマンムーという並びを布教できれば嬉しい。

 

個別紹介

採用順に紹介する。

 

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カプ・ブルル@残飯

性格:慎重  特性:グラスメイカ

数値:177(252)-150-136(4)-x-161(252)-95

技:ウッドホーン やどりぎのタネ 守る 身代わり

 

 テンプレの慎重ブルル。フィールド要員兼カプ系に後投げする枠。フィールドを張り替えればテテフのサイキネを余裕を持って2耐えするので後投げが安定する。また守るがあるので飛行z持ちのギャラやランドにも勝てる。

ミミッキュに対してはまずウッドホーンから入り、剣舞してきたら2ターン目に守ればたいていzをすかせる。

 

ブルルより遅いポケモンに対しては積極的にやどみがでハメにいく。

具体的にはクチートと対面したら交換せずにまずみがわりをはるべき 。たいてい舐めて剣舞してくるのでそのままやどみがでハメ殺せる。

アローラベトベトンもはたき落とすをしてくるので身代わりが耐えてハメれる。

本来圧倒的に不利な相手をハメ殺すのは最高に気持ち良かった。

 

【役割対象】カプ系 ガッサ 水ロトム アシレーヌ ランドロス ギャラドス バンギラス カバルドン

選出率は3位。しかし、最終日は天敵のゲンガーが多かったのであまり選出できなかった。

 

 

 

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ドヒドイデ@黒いヘドロ

性格:ずぶとい  特性:さいせいりょく

数値:157(252)-×-220(220)-73-167(36)-55

技:どくどく ねっとう じこさいせい くろいきり

H ぶっぱ

B 11n

D  余り

 

引きこもりニートポケモン。バシャ、ルカリオ、ゲッコ、マリルリ、パル辺りを見る枠。他にも火力がないポケモンは大体受けれる。非常に詰ませ性能が高く、こいつを突破できるポケモンを他2匹で倒して降参をもらうことも多かった。

 

自分の選出したどのポケモンでも受けられない相手(竜舞をつんだメガバンギやメガギャラなど)にはこいつで1発耐えてむりやり毒を入れて、裏のポケモンの守るを絡めながら受け回して毒殺する動きをとった。

これはこいつの特性が再生力だからこそできる動きでありドヒドイデの強みだと思う。

 

【役割対象】 バシャ ルカリオゲッコウガミミッキュマリルリパルシェンクチートウルガモス

選出率4位。バシャ、ルカリオ入りには基本的に出していた。

 

 

 

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ヒードラン@オボンの実

性格:おだやか  特性:もらいび

数値:193(212)-×-127(4)-151(4)-167(204)-108(84)

技:どくどく マグマストーム だいちのちから 守る

 

Dに厚いどくまもドラン。ブルドヒで重いリザやガモスに後投げする枠。マグマストームは相手の釣り出しを許さないのでサイクルを有利にする最強技だった。

 

【役割対象】リザードンX&Y  ウルガモス カプテテフ ポリゴン2 クレセリア 

 ウツロイド ゲンガー モロバレル  鋼タイプ全般 

選出率5位。強い相手にはとことん強い。マグストをあまり外さなかったのは本当に偉かった。

 

 

 

 

 

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ボーマンダ@メガ石

性格:むじゃき      特性:いかく→スカイスキン

数値【メガ前】:171-187(252)-101-131(4)-90-167(252)

数値【メガ後】:171-197(252)-150-141(4)-99-189(252)

技:捨て身タックル だいもんじ はねやすめ どくどく(ストーンエッジ

 

 

 最速両刀ボーマンダ。有利対面を作り、相手の交換読みでだいもんじやどくどくを打ってアドを取る。具体的にはテッカグヤエアームドがきそうならだいもんじ、ポリゴン2やクレセリアロトムがきそうならどくどくといった感じ。当初は霊獣ボルトロスが重すぎてエッジを入れていたがスカーフマンムー(後述)を採用したことで霊獣ボルトの処理ルートが確保されたためどくどくに変えた。Aぶっぱ捨て身の火力のおかげでどくどくは全然警戒されなかった。ただ、霊獣ボルト対策をスカーフマンムーに一任してしまうとバシャバトン霊獣ボルトが崩せなくなってしまうのでマンダにエッジをいれておいてもいいと思う。要検討。

 

【役割対象】エアームド ハッサム ナットレイ フシギバナ ルカリオ ジャローダ モロバレル カプブルル カミツルギ テッカグヤ ドリュウズ 

フシギバナカミツルギがいたら絶対選出。選出率は6位。

 

 

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ポリゴン2@しんかのきせき

性格:ずぶとい  特性:トレース

数値:191(244)-×-155(244)-125-118(20)-80

技:どくどく  じこさいせい れいとうビーム イカサマ

 

マンダ、グロス、ギャラ、バンギ、カイリュー、ガブ辺りを見る枠。ドランが出せない時はこいつでリザードンも見ていた。このポケモンはHP管理が非常に重要で少しけずれたらすぐ再生を押すべき。また、相手のどくやはたきにも気をつけて立ち回る。

 

特性はトレース以外ありえない。ギャラやマンダに威嚇を返せるのが特に優秀で安定感抜群だった。

零度のないゴーリに対してはムラっけをパクって不毛なPP合戦をしていた。

 

【役割対象】ボーマンダ メタグロス リザードン ギャラドス ランドロス ガブリアス カイリュー バンギラス マンムー 零度のないオニゴーリ

選出率は2位。マンダかグロスがいた瞬間にこいつの選出が決定する。毒があるので腐りにくく非常に強かった。

 

 

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マンムー@こだわりスカーフ

性格:ようき   特性:あついしぼう

数値:185-182(252)-100-×-81(4)-145(252)

技:つららおとし つららばり じしん ばかぢから

 

本構築の最強の用心棒。選ばれたのはマンムーでした。このPTだと相手からはスカーフには見えないらしく面白いほど刺さった。ブルドヒで重くなるほぼ全てのポケモンに勝てる。なぜ今まで使われてなかったのか疑問。

以下、ブルドヒで勝てないポケモンを列挙する。

グライオン、ゲンガー、ボーマンダ、霊獣ボルトロスデンジュモクポリゴンZヒードラン、リザX、ドリュウズラティアス、サンダー、挑発サザン、ジャローダジバコイルアローラベトベトンアローラガラガラライボルト、ニド夫妻、バルジーナビビヨンオニゴーリ etc… 

こうやって見るとスカーフマンムーがめっちゃ通ってるのがわかる。

 

また、本構築はやどりぎや毒が主要なダメージ源なのでラティアスビビヨン、サンダーなどに上から身代わりを貼られると非常に苦しいが、マンムーつららばりを持っているため身代わりのケアもできている点でも構築にマッチしていた。

 

こいつはゲンガーや霊獣ボルトロスが相手のパーティーにいたら100%選出していた。

技はタイプ一致のじしん、霊獣ボルトロスを確定で倒すためのつららおとし、身代わりを貫通できグライオンへの打点となるつららばり、PTで重いオニゴーリメガガルーラへの打点となるばかぢから。個人的にはこの技構成以外はありえないと思っている。

スカーフつららおとしの怯みも強力。

グラスフィールドとじしんはアンチシナジーと思われるかもしれないが、ブルルは守るや身代わりを持っているのでフィールドターン管理はそこまで難しくなかった。

むしろブルルのおかげでスカーフマンムーが読まれにくくなっていたかもしれない。

 

【役割対象】グライオン、ゲンガー、ボーマンダ、リザX、霊獣ボルトロスデンジュモクポリゴンZヒードランガブリアスドリュウズカイリュー、ラティ兄弟、サンダー、挑発サザン、ジャローダジバコイルモロバレルアローラベトベトンアローラガラガラシャンデラライボルト、ニド夫妻、バルジーナビビヨンオニゴーリミミロップランドロスルカリオドヒドイデバンギラスウツロイド、カプコケコ、カバルドンゲッコウガマンムーホルード

選出率は1位。最終日から投入したがもっと早く使えば良かったと後悔した。

 

あとがき

 ここまで読んでくださってありがとうございます。質問や苦情などがありましたらtwitter(@rururyo323)かコメント欄までお願いします。

2ヶ月前に軽い気持ちでこのゲームを購入した時にはここまでハマるとは思っていませんでした。レートの人口も減り下火となっているポケモンですが僕はとても楽しませてもらいました。

次回作のUSMではもっと結果を残せるようにがんばりたいと思います‼︎

それではまた‼︎

  

ちなみに、

僕はレート終了期間をずっと間違えており、最終日にそのことに気づき急いで潜りましたが結局時間が足らず中途半端な最高レートで終わってしまい苦い思いをしました。みなさんはこういうことがないように何度もシーズンの期間を確認しましょう。

 

最後に、gaspardさんの構築記事を見てブルドヒを使いたいと思い組み始めた構築なのでgaspardさんには本当に感謝しています‼︎ありがとうございました。

 

追記

usmのシーズン1でも引き続きこの構築を使い、最高レート2066までは行けました。

2100に届かなかったのは悔しいですがブルドヒには逆風と言われているusmの環境でもそこそこやれると思いました。