ゆゆゆよよのポケモン日記 

駆け出しトレーナーが頑張るブログ  

自己紹介

SMのS6から真剣にポケモンのシングルレートをやっています。

サイクル構築が好きです。

 戦績

SM

S6   2035

S7   2066

S8   2116

S9   2160(最終13位)

S10 S11 ポケモン休止

S12  2140(最終8位)

 

 2018年4月ポケモンサークルぽけっち設立

 

ポケモンに関する記事を書く予定です。

ツイッター(@rururyo323)もやってるので 気軽にフォローしてくれると嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

【usum s12 最高最終2140】【最終8位】環境適応 ポリグライマンダ

S12お疲れ様でした。TNあたまハネだで潜っていました。

S10,11と2シーズンの間ポケモンをやめていましたが、周りのみんなに触発されて戻ってまいりました。結果は最高最終2140最終8位でした。最終順位の自己ベストを更新でき嬉しいです。

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構築は画像の並びを使っていました。実はこの並びはs4で最終2位だったreginaさんが使っていた並びと被っており長々と記事を書くのは気がひけるので軽い紹介にとどめさせていただきます。

 

 

以下常体

 

構築経緯

ポケモンを始めて以来ずっと毒マンダを使っていたためマンダは確定。

ゲッコウガは型の豊富さからタイプ受けが不可能なので、相手の宇宙産ゲッコウガにいらいらさせられないために数値受けができるポリゴン2も確定。

ポリゴン2に対してギルガルドヒードラン等の鋼を無限に後投げされてしまうので、ポリ2絡みのサイクル構築では低速鋼に何度も後投げできるグライオンも必須。

グライオンやポリゴン2が相手の積みポケモンの起点にされやすいので、ストッパーとして最強ポケモンミミッキュも採用。

@2の枠は色々迷走したが、ここまでで重いグロスに対面から殴り合えること、この4匹だとやや構築にパワーがないことからポリグライグロスという強い並びを形成できるメタグロスを採用。

ラストの枠は重いメタグロスマンムーフェローチェナットレイ等に有利を取れ、不足している物理方面の耐久を補えるテッカグヤを入れた。

テッカグヤの枠はかなり悩んでおりギルガルドやゴツメカミツルギ等色々試したがどれも一長一短で微妙だったのでテッカグヤで使い続けた。

 

個体紹介

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:生意気  特性:ダウンロード

数値:191(244)-100-112(20)-125-160(244)-72(0)

技:電磁波 恩返し れいとうビーム 自己再生

 

僕がポケモンの中で一番信頼しているHDポリ2。

以前よりHDの個体数が増えたためメタが厚くなっているように感じたが、それでも依然として強かった。

技構成だが、冷ビと再生は確定として、確実に麻痺を入れたい相手が多いので電磁波、瞑想コケコに打てる恩返しを採用した。

 

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グライオン@どくどくだま

性格:慎重  特性:ポイズンヒール

数値:179(228)-116(4)-146(4)-×-139(252)-118(20)

技:身代わり 羽休め 地震 ハサミギロチン

S:HDグライオン抜き

 

正直めちゃくちゃ出しづらかった。

役割対象だったランドロスはみんな身代わり張ってくるからむしろグライランド対面作らないように立ち回らなきゃ行けなかったし、全コケコ瞑想持ってるし。

しかし、ポリ2サイクルにおいてこいつの代わりとなるポケモンは存在しないので、抜くわけにはいかなかった。

弱保ガルドは相手の挙動やシャドボのダメージ量でわかるので、弱保っぽかったらグライオンではなくポリ2でみるようにしていた。

技構成は、役割対象を考えたら地震は確定、電磁波とのシナジーを考えて身代わり、HP管理を容易にするための羽休め、低速鋼に負荷をかけるギロチン。

守る身代わり型はサイクルにおいてHP管理が非常に難しいので羽身代わりの方が強いと思う。

麻痺さえ入れればクチートメタグロスカミツルギ等多くのポケモングライオンで安定して倒せるようになるのは大きかった。

今期はムドーのいない滅ゲンサイクルが多く、カモにしていた。具体的にはポリ2ゲンガー対面を作り滅びに合わせて電磁波を入れ、冷ビを1発入れればグライオンが上からゲンガーをワンパンできるようになるのでグライオンで3タテできる。

 

 

 

 

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ボーマンダ@メガ石

性格:陽気  特性:威嚇→スカイスキン

数値【メガ後】:189(148)-180(116)-151(4)-×-112(12)-185(228)

技:恩返し 羽休め 身代わり どくどく

BD: メガ前DL調整

S:最速ジャロ抜き抜き抜き抜き

 

ポケモンを始めた最初のシーズンからずっと愛用している毒マンダ。

 

ポリグライサイクルではグライオンが身代わりビルドランドの起点にされてしまうので、ボーマンダは後投げからビルドランドに勝てる型でなければいけないと考えている。

その条件を満たすのは毒身代わりマンダか特殊マンダのどちらかで、僕もどっちで使うか悩んでいた。特殊の利点として分身バトンやビビヨンなどの害悪系統に強くなることや、炎技で重いクチートグロスに打点を持てることなどがあるが、それ以上に火力不足が気になり、特にハイボでHAガルーラを確2にできないことが極めて問題であると感じたため、今回は毒での採用となった。

 

毒の使い方として、マンダに後投げされる数値受けに毒を刺してサイクルを有利に回すのも強いが、裏の受けポケモンで処理しにくい積みポケモンに上から毒を刺しストップさせるという使い方が強力だった。

具体的には、ギャラドスポリゴンzスイクン等は挑発や身代わりをもっているため、HBテッカグヤやHDポリゴン2で受けにいっても逆に起点にされてしまう。そこで対面からマンダで毒を刺したあと受けに引くというムーブを取るとこれらの処理が面倒なポケモンも簡単に倒せる。

Sラインはふざけているようだがちゃんとした意図があり、がんぷうを受けた後意地ガッサ抜き調整になっている。数シーズン前は遅いマンダが多かったのでがんぷう後自分の方が早いと思い込んでいる意地ガッサが多くて楽だったのだが、最近は早いマンダ警戒で引かれることが多かった。

 

 

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メタグロス@メガ石

 

性格:陽気  特性:クリアボディ→かたいつめ

数値【メガ後】:171(124)-182(132)-170(0)-×-130(0)-178(252)

技:アイアンヘッド 地震 いわなだれ どくどく

HB:特化ランドの地震確定耐え

 

カバリザグロスに刺す雪崩毒グロス。カバリザキラーとしては雪崩結びグロスが有名だが、物理受けとしてポリゴン2、クレセリアカバルドン、サンダー等が入っている構築も多く、カバリザだけでなくそれら全てに一貫を取るためにこの技構成になった。

雪崩持ちが増えたためほとんどのリザやウルガが引いてきたが、毒を見せた後は技スペ的に雪崩はないと思ってくれるのでイージーウィンさせてくれた。

シンプルに強かった。

 

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ミミッキュ@ミミz

 

性格:意地っ張り  特性:ばけのかわ

数値:155(196)-143(156)-119(148)-×-126(4)-117(4)

技:じゃれつく かげうち 呪い トリル

 

ABミミッキュ。技構成はサイクル構築のミミッキュとしてよくあるトリル呪い。

ストッパーとしても対面選出のコマとしても超強かった。

ポリ2ミミ@1の選出をすることが多かった。

 

 

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テッカグヤ@残飯

 

性格:ずぶとい  特性:ビーストブースト

数値:199(212)-×-168(236)-×-130(0)-89(60)

技:かえんほうしゃ めざめるパワー氷 守る やどりぎのタネ

S:12振りブラッキー抜き調整のクチート抜き

 

諸説枠。

Sに結構ふったHBカグヤ。環境に早いクチートが多かったのでS88のクチート抜きまで振った。

マンダナットやマンダツルギの並びに強く出れるため技構成はこれが環境に一番刺さってると思う。

当初は守るヤドリギ身代わり放射の放射ワンウェポンカグヤとかいう意味不明なカグヤを強いと思い込んで使っていたがバカだった。

放射めざ氷にするとポリグライカグヤの選出が共有パへのほぼ完璧な回答となるので変更して正解だった。

 

 

選出率はポリ2ミミッキュボーマンダメタグロスグライオンテッカグヤ

欠点

ギロチンがくそ弱い。グライオンテッカグヤがほぼ選出できない。のに相手のカグヤの処理ルートがギロチンしかなく、カグヤがいたら出さざるを得ないので試行回数を稼ぐために釣り交換を多用しなければいけない。

また、カバリザグロスにはグロスを出すが、別にリザXが雪崩で落ちるわけではないのでだいぶ怪しい。

他にも無限にあるけどこんなところで。

 

きつい構築

VS雨パ

ラグに身代わりがあるので普通にやったらまず勝てない。初手から宇宙プレイングをすることで対策していた。勝てない原因はテッカグヤなので、この枠をどうにかすればなんとかなるかも。ゴツメカミツルギで対策しようと思ったが雨下で光合成が全然回復しないことに気づいて絶望した。ギガドレカグヤ誰か試してください。

 

VSムドー入りサイクル

相手の裏次第だが、早押しバトルになる。ムドーにうまくカグヤの放射を当てられればいけるが、ラキグライムドーを出されると完全な早押しバトルになる。

 

VS馬車バトン

ミミでうまく呪いしたりしてうんたん。

 

他にもあるけどこんなところ。

 

あとがき

ここまでお疲れ様でした。軽く書くつもりが思ったより長くなってしまいました。

今期は最高レート更新を目指しており、更新するか溶かすまでは潜り続けるつもりだったので朝9時まで潜り続けましたが時間切れで終わってしまい、直後はなんとも言えない気持ちでした。しかし、更新されたpglを見たらなんと1ページ目に入っていたため大満足でした。目標だった1ページ目も達成できたので次は5位以内を目指して頑張りたいです。

 

TNの由来

これの58分15秒から

www.youtube.com

残念、頭ハネだ。

某実況者と当たった時にコメント欄で怖いTNだとか、イスラム過激派だとか言われてて悲しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

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 戦績

SM

S6   2035

S7   2066

S8   2116

S9   2160(最終13位)

S10 S11 ポケモン休止

S12  2140(最終8位)

 

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SMシーズン6使用構築 最高2035最終2017ブルドヒ+マンムー

≪SMシーズン6使用構築 最高2035/最終2017》

最強の用心棒‼︎マンムーはブルドヒのフレンズ構築〜

usm s1最高2066

 

初めまして、ユユユヨヨです。シーズン6お疲れ様でした。今回は目標だった2000を達成したので記念に記事を書くことにしました。初投稿なので拙い文章ですが読んでくださると泣いて喜びます。それではどうぞ。

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TNはMONOです。中古で買ったサブROM。

かなりやり込まれたデータで重宝しました。

もし元の持ち主がこの記事に気づいたら連絡ください‼︎  飯おごります笑

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以下常体

構築経緯

実は私は今シーズンからレート対戦を始めた新規勢で、シーズン6初期はとにかく強いポケモンを適当に入れていた。

しかし、ポケモンの知識不足もあり1900にも行けなかったので「耐久ポケモンで適当に受け回して毒などの定数ダメージを稼げば初心者でも簡単に勝てるのでは?」と思いブルドヒ構築を使うことにした。

 

その後、ブルドヒマンダドランポリ2までは決まったが残り1枠が決まらず1900帯で停滞していたが、最終日直前にふとこだわりスカーフ持ちのマンムーを思いつき急遽育成したところ一気に勝率があがった。

本記事ではブルドヒマンムーという並びを布教できれば嬉しい。

 

個別紹介

採用順に紹介する。

 

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カプ・ブルル@残飯

性格:慎重  特性:グラスメイカ

数値:177(252)-150-136(4)-x-161(252)-95

技:ウッドホーン やどりぎのタネ 守る 身代わり

 

 テンプレの慎重ブルル。フィールド要員兼カプ系に後投げする枠。フィールドを張り替えればテテフのサイキネを余裕を持って2耐えするので後投げが安定する。また守るがあるので飛行z持ちのギャラやランドにも勝てる。

ミミッキュに対してはまずウッドホーンから入り、剣舞してきたら2ターン目に守ればたいていzをすかせる。

 

ブルルより遅いポケモンに対しては積極的にやどみがでハメハメしにいく。

具体的にはクチートと対面したら交換せずにまずみがわりをはるべき 。たいてい舐めて剣舞してくるのでそのままやどみがでハメ殺せる。

アローラベトベトンもはたき落とすをしてくるので身代わりが耐えてハメれる。

本来圧倒的に不利な相手をハメ殺すのは最高に気持ち良かった。

 

【役割対象】カプ系 ガッサ 水ロトム アシレーヌ ランドロス ギャラドス バンギラス カバルドン

選出率は3位。しかし、最終日は天敵のゲンガーが多かったのであまり選出できなかった。

 

 

 

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ドヒドイデ@黒いヘドロ

性格:ずぶとい  特性:さいせいりょく

数値:157(252)-×-220(220)-73-167(36)-55

技:どくどく ねっとう じこさいせい くろいきり

H ぶっぱ

B 11n

D  余り

 

引きこもりニートポケモン。バシャ、ルカリオ、ゲッコ、マリルリ、パル辺りを見る枠。他にも火力がないポケモンは大体受けれる。非常に詰ませ性能が高く、こいつを突破できるポケモンを他2匹で倒して降参をもらうことも多かった。

 

自分の選出したどのポケモンでも受けられない相手(竜舞をつんだメガバンギやメガギャラなど)にはこいつで1発耐えてむりやり毒を入れて、裏のポケモンの守るを絡めながら受け回して毒殺する動きをとった。

これはこいつの特性が再生力だからこそできる動きでありドヒドイデの強みだと思う。

 

【役割対象】 バシャ ルカリオゲッコウガミミッキュマリルリパルシェンクチートウルガモス

選出率4位。バシャ、ルカリオ入りには基本的に出していた。

 

 

 

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ヒードラン@オボンの実

性格:おだやか  特性:もらいび

数値:193(212)-×-127(4)-151(4)-167(204)-108(84)

技:どくどく マグマストーム だいちのちから 守る

 

Dに厚いどくまもドラン。ブルドヒで重いリザやガモスに後投げする枠。マグマストームは相手の釣り出しを許さないのでサイクルを有利にする最強技だった。

 

【役割対象】リザードンX&Y  ウルガモス カプテテフ ポリゴン2 クレセリア 

 ウツロイド ゲンガー モロバレル  鋼タイプ全般 

選出率5位。強い相手にはとことん強い。マグストをあまり外さなかったのは本当に偉かった。

 

 

 

 

 

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ボーマンダ@メガ石

性格:むじゃき      特性:いかく→スカイスキン

数値【メガ前】:171-187(252)-101-131(4)-90-167(252)

数値【メガ後】:171-197(252)-150-141(4)-99-189(252)

技:捨て身タックル だいもんじ はねやすめ どくどく(ストーンエッジ

 

 

 最速両刀ボーマンダ。有利対面を作り、相手の交換読みでだいもんじやどくどくを打ってアドを取る。具体的にはテッカグヤエアームドがきそうならだいもんじ、ポリゴン2やクレセリアロトムがきそうならどくどくといった感じ。当初は霊獣ボルトロスが重すぎてエッジを入れていたがスカーフマンムー(後述)を採用したことで霊獣ボルトの処理ルートが確保されたためどくどくに変えた。Aぶっぱ捨て身の火力のおかげでどくどくは全然警戒されなかった。ただ、霊獣ボルト対策をスカーフマンムーに一任してしまうとバシャバトン霊獣ボルトが崩せなくなってしまうのでマンダにエッジをいれておいてもいいと思う。要検討。

 

【役割対象】エアームド ハッサム ナットレイ フシギバナ ルカリオ ジャローダ モロバレル カプブルル カミツルギ テッカグヤ ドリュウズ 

フシギバナカミツルギがいたら絶対選出。選出率は6位。

 

 

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ポリゴン2@しんかのきせき

性格:ずぶとい  特性:トレース

数値:191(244)-×-155(244)-125-118(20)-80

技:どくどく  じこさいせい れいとうビーム イカサマ

 

マンダ、グロス、ギャラ、バンギ、カイリュー、ガブ辺りを見る枠。ドランが出せない時はこいつでリザードンも見ていた。このポケモンはHP管理が非常に重要で少しけずれたらすぐ再生を押すべき。また、相手のどくやはたきにも気をつけて立ち回る。

 

特性はトレース以外ありえない。ギャラやマンダに威嚇を返せるのが特に優秀で安定感抜群だった。

零度のないゴーリに対してはムラっけをパクって不毛なPP合戦をしていた。

 

【役割対象】ボーマンダ メタグロス リザードン ギャラドス ランドロス ガブリアス カイリュー バンギラス マンムー 零度のないオニゴーリ

選出率は2位。マンダかグロスがいた瞬間にこいつの選出が決定する。毒があるので腐りにくく非常に強かった。

 

 

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マンムー@こだわりスカーフ

性格:ようき   特性:あついしぼう

数値:185-182(252)-100-×-81(4)-145(252)

技:つららおとし つららばり じしん ばかぢから

 

本構築の地雷枠にして最強の用心棒。選ばれたのはマンムーでした。このPTだと相手からはスカーフには見えないらしく面白いほど刺さった。ブルドヒで重くなるほぼ全てのポケモンに勝てる。なぜ今まで使われてなかったのか疑問。

以下、ブルドヒで勝てないポケモンを列挙する。

グライオン、ゲンガー、ボーマンダ、霊獣ボルトロスデンジュモクポリゴンZヒードラン、リザX、ドリュウズラティアス、サンダー、挑発サザン、ジャローダジバコイルアローラベトベトンアローラガラガラライボルト、ニド夫妻、バルジーナビビヨンオニゴーリ etc… 

こうやって見るとスカーフマンムーがめっちゃ通ってるのがわかる。

 

また、本構築はやどりぎや毒が主要なダメージ源なのでラティアスビビヨン、サンダーなどに上から身代わりを貼られると非常に苦しいが、マンムーつららばりを持っているため身代わりのケアもできている点でも構築にマッチしていた。

 

こいつはゲンガーや霊獣ボルトロスが相手のパーティーにいたら100%選出していた。

技はタイプ一致のじしん、霊獣ボルトロスを確定で倒すためのつららおとし、身代わりを貫通できグライオンへの打点となるつららばり、PTで重いオニゴーリメガガルーラへの打点となるばかぢから。個人的にはこの技構成以外はありえないと思っている。

スカーフつららおとしの怯みも強力。

グラスフィールドとじしんはアンチシナジーと思われるかもしれないが、ブルルは守るや身代わりを持っているのでフィールドターン管理はそこまで難しくなかった。

むしろブルルのおかげでスカーフマンムーが読まれにくくなっていたかもしれない。

 

【役割対象】グライオン、ゲンガー、ボーマンダ、リザX、霊獣ボルトロスデンジュモクポリゴンZヒードランガブリアスドリュウズカイリュー、ラティ兄弟、サンダー、挑発サザン、ジャローダジバコイルモロバレルアローラベトベトンアローラガラガラシャンデラライボルト、ニド夫妻、バルジーナビビヨンオニゴーリミミロップランドロスルカリオドヒドイデバンギラスウツロイド、カプコケコ、カバルドンゲッコウガマンムーホルード

選出率は1位。最終日から投入したがもっと早く使えば良かったと後悔した。

 

あとがき

 ここまで読んでくださってありがとうございます。質問や苦情などがありましたらtwitter(@rururyo323)かコメント欄までお願いします。

2ヶ月前に軽い気持ちでこのゲームを購入した時にはここまでハマるとは思っていませんでした。レートの人口も減り下火となっているポケモンですが僕はとても楽しませてもらいました。

次回作のUSMではもっと結果を残せるようにがんばりたいと思います‼︎

それではまた‼︎

  

ちなみに、

僕はレート終了期間をずっと間違えており、最終日にそのことに気づき急いで潜りましたが結局時間が足らず中途半端な最高レートで終わってしまい苦い思いをしました。みなさんはこういうことがないように何度もシーズンの期間を確認しましょう。

 

最後に、gaspardさんの構築記事を見てブルドヒを使いたいと思い組み始めた構築なのでgaspardさんには本当に感謝しています‼︎ありがとうございました。

 

追記

usmのシーズン1でも引き続きこの構築を使い、最高レート2066までは行けました。

2100に届かなかったのは悔しいですがブルドヒには逆風と言われているusmの環境でもそこそこやれると思いました。